スポンサードリンク
Home >> - >> スポンサーサイト

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | pookmark | category:-
Home >> サッカー日本代表情報 >> サッカー南米選手権海外組中心に参加の方向へ

サッカー南米選手権海外組中心に参加の方向へ

 日本サッカー協会は12日、いったんは出場辞退を申し出た南米選手権(
7月、アルゼンチン)に日本代表を派遣する方針を決めた。
海外組を中心に編成し、国内組も協力する。

 この日、東京都内で行われたJ1実行委員会に日本協会の
小倉純二会長らが出席して代表派遣の協力を求め、Jリーグ側も了承。

13日のJ2実行委員会への説明を経て、14日の協会理事会で正式決定する。



Jリーグの中西大介事務局長は各クラブとも最終的に参加を支持したことを明かし、
「Jリーグへの影響を最小限にするため、
一定数以上の海外組を集めることが条件になる」と語った。
日本協会の原博実・強化担当技術委員長は「海外組を多く選びたいが、
Jにも協力をお願いしたい」と話した。Jリーグの日程は変更しない。

 南米選手権に日本は招待参加のため、海外組を強制的に拘束できず、
原委員長は「国内組で行こうと思っていた」と話した。

しかし、東日本大震災の影響で当初は中断期間だった
7月にリーグ戦が組み入れられ、J側が代表派遣に難色を示した。
そのため小倉会長が南米に渡って辞退を申し出たが、
開催国のアルゼンチン協会から再考を促されていた。

 選手派遣をめぐる所属クラブとの交渉は南米連盟が行い、
小倉会長は28選手のリストを渡したという。
南米選手権の選手登録数は22人。
perosanmark75 | - | trackbacks(0) | pookmark | category:サッカー日本代表情報
Home >> - >> スポンサーサイト

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | - | pookmark | category:-
Trackback